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「艦型識別」教育資料
艦上攻撃機搭乗員は特に艦型識別訓練が重視された。それは、索敵機として飛ぶ場合に対応 するためである。米軍の航空母艦は艦橋が比較的大きい。だから遠距離では戦艦や巡洋艦と 見間違えることもある。これ以外に、雷撃において艦の種類ば重要である。雷撃は艦の速力 と艦の全長を基準に照準する(雷撃の理論と訓練を参照)。だから、重点的訓練項目であった。

(via torefurumigoyo4)

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味方識別・艦型識別

 海軍では敵味方を見分けるのに航空機は「味方識別」と云い、艦船の場合は「艦型識別」
と呼んでいました。そして、折りに触れこれらの識別訓練を行っていました。われわれが
飛行術練習生時代は、既にドーリットルの空襲を経験し、内地と言っても何時空襲を受け
るか分らない時代でした。中練時代には先ず座学で航空機の「味方識別」訓練から始まり
ました。次に、実用機(艦攻)教程では「味方識別」に加えて「艦型識別」の訓練も行わ
れました。

 実施部隊の九〇三空では、操縦員は主として「味方識別」の訓練で、偵察員は私の記憶
では「味方識別」と「艦型識別」の訓練を並行して実施していたと思います。

 一旦空中に上がれば視界は開けます。だから、いろいろな飛行機と遭遇します。しかし、
味方機でも自隊に装備する飛行機以外は、陸軍機を含めて現物を見る機会はそんなにあり
ません。だから次ぎのような絵図や公表されている写真などを使って教育を受けました。
当時海軍で訓練に使用していた資料を紹介します。

(via torefurumigoyo4)

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Zoom Into a Microchip

It is absolutely crazy how tiny we can make things today.

What we’re seeing here is a standard microchip, older though in principle the same as modern cell phone chip.

At the micro level we’re dealing with this comparison:

"A micron is 1 millionth of a meter, 10-6 or 10-3 of a millimeter. Very tiny. It is abbreviated with the greek letter for M, or the mu."

It takes 100,000 Microns to equal about 4 inches and toward the end of the set we’re in the 1 micron range.

(via torefurumigoyo4)